ゴクラクチョウカ

ひろぼう

2009年10月13日 09:42

おばあちゃんの散歩道にありました。

お花の世話をしていたおばあちゃんが「変わった花が咲いたよ、あんたは花が好きじゃけん撮りよ」と言ってくれました。早速行ってみると温室以外では初めてみる「ゴクラクチョウカ」です。2つ出ていました。撮影した後、おばあちゃんにお礼を言いました。温室では年中咲いている花ですが、室外では今頃咲くんだと思いました。

「ゴクラチョウカ」はバショウ科。ゴクラクチョウカ属。原産地は南アフリカです。

ゴクラクチョウカ、漢字で書くと「極楽鳥花」です。ゴクラクチョウという鳥の頭に似ていることからついた名前なのでしょう。
熱帯の花に特有な原色のはなやかな感じが、花屋さんの人気商品の一つになっており、日本では、温室で栽培され、切り花として利用されています。
 ゴクラクチョウカの祖先は、今から7,800万年くらい前に出現しましたが、ゴクラクチョウカの属するゴクラクチョウカ属は、それより4,800万年ほどあとになってから誕生したものです。今から、およそ3,000万年前のことです。
 ゴクラクチョウカの花を見ると、どれが花弁で、どれがおしべなのかめしべなのかわかりにくく、たいへん変わっている花だといえましょう。(ゴクラチョウカより引用しました)





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